皆様からの情報で脱毛クリニック業界からトラブルをなくしていこう!

脱毛部位

医療脱毛クリニックで施術可能な部位について説明します。その前にある興味深いWEBアンケートの結果を紹介したいと思います。幾つかの質問がありますが、その中に「脱毛経験のある部位」に関しての質問がありました。第一位は、ワキで86%の方がありと答えています。以下、ひざ下(53%)、ひじ下(38%)、VIOライン(27%)、顔(19%)と続きます。いかがですか?ワキは逆に14%の人が無しと答えていることに驚きました!生えていないということでしょうか???

1.顔(フェイス)

脱毛部位(顔)

・おでこ

おでこ(額)や眉間の脱毛を考えている女性は増えていると言われます。うまくヘアスタイルが決まらなかったり、おでこが狭く見えて小顔効果が生まれづらいことやムダ毛が気になって思い切った髪型にチェンジできないなどの理由が多いです。自分で処理することも勿論可能なんですが大事な顔の一部分ですので下手に処理すると取り返しのつかないことになってしまうこともあります。クリニックで確実に脱毛するのが堅実な部位かもしれません。

・ほほ

ほほと言うと男性のヒゲの脱毛を思い浮かべる方が多いと思います。実際に「ほほ 脱毛」でググってみると男性サロンの紹介がほとんどです。しかし顔は非常に大切な場所なので女性でも産毛がたくさん生えています。自分で処理している人も多いと思いますが後々のトラブルを考えるとやっぱりクリニックでの脱毛施術が確実ですね。またクリニック選びのポイントですがお肌が傷つかないような方法か?シミなどのトラブルの原因はないか?、スタッフの技術力があるか?などになります。

・あご

ほほと同じく男性のひげのイメージが強いですがあごの毛に悩まされている女性は結構いるようです。ストレスを受けたり、忙しかったりでホルモンバランスが崩れてしまうと、しっかりした毛が生え始めることがあるようです。また、思春期や更年期などには、鼻下やあごのムダ毛が増えることがあります。常に見えている場所なので1本だけでも手抜きができません。

・鼻の下

鼻の下のムダ毛ですが、女性でも男性のヒゲではないですが産毛が生えている方がたくさんいます。鼻の下は顔の真ん中にあり、人の視線が気になります。少しの産毛でも非常に目立ってしまいます。処理に関してはほとんどの方がカミソリで自己処理していると思います。しかし、色素沈着などのトラブルも多いです。脱毛をすることで化粧のノリも良くなりますしまた、毛穴も目立たなくなります。ニキビ予防にも良いと言われています。

・もみあげ

女性のヘアスタイルは髪を下ろしている人が多く、もみあげには関心のない人が多いです。しかし、髪をアップにした時は、もみあげで全体の印象がかなり変わります。小顔効果も得られるそうです。また、もみあげは自分の目に対してサイドにあるので、自己処理が少し難しい部分です。

・口の下

口の周りは顔の中でも特にデリケートな部分で他の部位以上に安全面を重視したいところです。脱毛機の安全性やアフターケアなどに関して事前のカウンセリング等でしっかり確認しておきましょう。口の周りのムダ毛は鼻下のムダ毛同様に、光や照明の角度によって目立つことがあります。また、大人になってもニキビができやすいということからも分かるように、ホルモンの影響を受けやすい部位でもあります。自己処理は、シェーバーやカミソリでおこなう方がほとんどですが剃り跡が青くなってしまったり、色素沈着や傷を付けてしまうというようなトラブルのリスクがあります。

2.体(ボディ)

全身_前面 全身_背面

・うなじ

うなじや襟足は自分で見えない部位で自己処理が難しいです。自己処理する場合は家族の協力がお勧めです。また、うなじの自己処理には電気シェーバーがお勧めです。カミソリでも処理は肌を傷つける恐れがあるため注意が必要です。

・かた

肩のムダ毛は背中のムダ毛同様に、毛質としては産毛なので両ワキや足のムダ毛のように太くはなりません。しかし長かったりすると目立ってしまいます。ちなみに産毛は、手のひらや足の裏以外の全身に生えてます。産毛は最初の内はカミソリで剃ったりするとツルツルになって、やみつきになってしまいます。しかし自己処理を繰り返しているうちに、目立つ毛が増えてきてしまいます。また肩周りのお肌は、顔などと比べると薄くて皮脂分泌も少ないので、カミソリ負けも起こりやすいため注意が必要です。

・むね

女性の胸のムダ毛は、量は少ないですが、処理を続けていると濃くなってしまいます。身体のムダ毛はなかなか相談できずにひとりで悩む人も多いのではないでしょうか。春からの胸元が目立つファッションが多いシーズンは他人の視線が気になりますよね。 胸のムダ毛の自己処理は毛抜きやカミソリで行う方が多いと思います。胸は肌が敏感で肌荒れのトラブルのリスクがあります。

・乳首のまわり

乳首の周りは非常に敏感でデリケートな部分です。自己処理にはカミソリ、毛抜き、脱毛クリームなどが考えられますが簡単に処理できる反面、肌や毛穴に負担がかかり炎症や色素沈着を引き起こすリスクがあり細心の注意が必要です。脱毛クリニックで施術されることをオススメします。

・うで上

ある調査データで10~30代の女性に脱毛したい箇所を尋ねたところワキ、足の次に多いのが腕だと言われます。その腕の脱毛ですが、うで下や手の指についてはきちんと処理していても、うで上(上腕)まで処理している人は思っている以上に少ないです。確かにうで上は毛の色も薄く毛も細い人が多いですが、うで下だけ処理して、うで上は処理しないのは不自然です。うで上もうで下と同様にツルツルになるまで脱毛しなくても濃い毛が無くなって、何となく目につかなくなったら完了という感じでいいのではと思います。

・うで下

夏になると、うで下を脱毛して良かったと実感される方が多いと思います。半袖のシャツやノースリーブを着たりという機会が増え、他人に見られることも多くなります。電車のつり革につかまって隣の人にということもありますよね。うで下のムダ毛は両ワキやビキニラインのように全滅させなくとも、ある程度密度が減ると、気にならなくなります。長さや濃さで気になる部分に的を絞って処理するのがオススメです。

・手の甲、指

手の甲や指の毛穴が目立ってツルツルじゃなくて悩んでいる人は多いと思います。またムダ毛は自己処理で剃っていたりしても毛穴が気になるという人も多いと思います。手は、季節に関係なく人前で出す機会が多いのでこまめに手入れをしたいですね。脱毛クリニックの手の甲や指の施術ですが他のパーツと比べてお手軽な価格設定になっていることが多いです。クリニックでの脱毛施術を検討している場合に一つ注意をしたいのが日焼けです。

・お腹

ぷっくら脂肪も気になるけど、ムダ毛や産毛も気になるのがお腹です。いつもは洋服で隠れていますが夏場に水着を着たり、シャツからチラリと見えたりするためお手入れしておきたいですね。脱毛クリニックでの施術を考える際に気をつけいのは、お腹のメニューにおへそ周りを含むクリニックと、含まないクリニックがあるということです。お腹のムダ毛がなくなると、余計におへそ周りのムダ毛が気になってきます。このあたりは事前のカウンセリングでしっかり確認しておきましょう。また、もう一つ。お腹はうでや足のように日ごろから外気にさらされていない比較的敏感なパーツ。そのため個人差がありますが痛みを感じやすいということが言えます。お腹の脱毛なら痛みの対策を行っている脱毛クリニックを選びましょう。

・おへそのまわり

ビキニを着るときに気になるのがおへその周りのムダ毛です。1本だけ太い毛が生えていたり、意外と悩んでいる人は多いです。おなかのところでも述べましたがおへその周りの脱毛をお腹の脱毛メニューに組み込んでいるクリニックがあります。一度お気に入りのクリニックのメニィーを調べてみましょう。またお腹同様に比較的痛みを感じやすい部位でもあります。

・背中

背中のムダ毛は自分では確認ができないので、処理についてあまり考えたことのない人も多いのではないでしょうか。普段でも服を着ているので人に見られる心配もありません。背中は見えにくいので自己処理での手入れは非常に難しいです。また手入れのやり方を間違えるとニキビやムラの原因に繋がります。ですので背中の脱毛は脱毛クリニックなどの専門家にお任せするのが無難です。また背中のムダ毛は細くて色の薄い毛が多いので脱毛施術の中でも効果が出にくい個所として知られています。他の部位と比べると時間もかかります。

・わき

一番簡単なワキ毛の処理方法はカミソリで剃ることですが、色素沈着、埋没毛などのトラブルを起こすリスクがあります。このようなトラブルを起こさないためにも、自己処理は正しい方法で慎重に行いましょう。また、カミソリより電気シェーバーの使用がお勧めです。女性用電気シェーバーがひとつあると便利です。

・腰

腰の毛はみんな薄いのではないでしょうか。また、範囲も広いですし、脱毛する優先順位は最後で良いと思います。腰の脱毛は他の部位とのセットで施術することをオススメします。腰とセットで考えられるのは背中の脱毛かもしくはお尻の脱毛になります。そのようなお得なセットのプランがある脱毛クリニックを探してみましょう。

・おしり

脱毛クリニックでの一般的なお尻の範囲は、腰骨下からおしり全体の表面部分になります。お尻の脱毛は他に比べると高額になることが多いためキャンペーンをうまく利用しましょう。他と組み合わせると料金が安くなるプランもあるので要チェックです。腰の脱毛や背中の脱毛と組み合わせるのが良いかもしれません。お尻は人に見られるのが恥ずかしいと思い自己処理する人も多いと思います。自分で直接見えない部位のため剃り残しがないかなど注意が必要です。

・足

夏場はホットパンツやスカートをはいて足を見せる機会も多くなります。脱毛したツルツルのきれいな足でお出かけしたいですよね。足は第二の顔と言われます。ストッキングからムダ毛が透けていたり、考えただけでゾッとします。足はお風呂の時に電気シェーバーやカミソリで自己処理される方が多いと思います。カミソリでの自己処理は肌が荒れたり、色素沈着や傷ができるなどのトラブルのリスクがありますので注意が必要です。傷のない綺麗な足でいたいものです。

・足の甲、指

夏場に素足にサンダルやペディキュアで颯爽と。こんな時に足の甲や指にムダ毛があったらせっかくのサンダルもペディキュアも台無しですよね。数本でも意外に目立ってしまうんですよね。この部位の施術ですが、範囲が狭いので他の部位と比べても、お安く感じるケースが少なくないです。またほとんどムダ毛が生えていない方は自己処理でもいいかもしれません。

3.デリケートライン(ハイジニーナ)

脱毛部位(デリケート)

・ビキニライン

夏になると水着を着る機会も多くなりますから、ムダ毛の処理もしっかりしておきたいです。今や常識というかマナーですね。Vラインとはビキニラインとも言い下着や水着を着た時のV字のアンダーヘアのことです。範囲が広くまた量が多い場合、水着からはみ出したりしますから、そうならないようにお手入れをしっかりしておきたいものです。また、冬の時期は放っておく人が多いのですが、両ワキと同じく年中気をつけておきましょう。

・Iライン

下半身のデリケートな部位には、ビキニライン(Vライン)とIラインとOラインがあり、この3部位を合わせてVIOやハイジニーナと呼ばれることが多いです。医療脱毛クリニックでも人気の部位です。Iラインはビキニラインより中で、性器周りを言います。水着を着た際にはみ出して恥ずかしいということもありますが、この部位は蒸れて雑菌が繁殖します。Iラインを脱毛することで臭いやムレ、かゆみなどが解消されるという効果もあるのです。自己処理は色素沈着を起こして黒ずんだり、ブツブツの肌などトラブルの原因になります。デリケートな部位なのでプロに任せるのが無難な部位でもあります。

・Oライン

Oラインは肛門周りのことを言います。Oラインは自分で見ることができないので自己処理の難しい部位です。ですので脱毛クリニックなどプロに任せるほかない部位ですね。ちなみにクリニックで施術する場合、Oラインはうつぶせに寝て、お尻を広げて施術することになります。考えただけでも恥ずかしくなりますね。また、この部位は色素沈着している人が多く比較的痛みが大きい部位であるとも言えます。腕の良いクリニックを探されることをオススメします。
 
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